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軽貨物

愛知県で軽貨物!【開始手続~成長】までの全体像

運送業者さん
愛知県で軽貨物運送業を始めるにはどんな準備が必要なの?。準備をはじめてから手続きにどれぐらい時間がかかるんだろう?お金もどれぐらいかかるのか知りたい!
こんな疑問にお答えします!
愛知県の土井行政書士

 

運送業専門でお手続きのサポートを経験してきた行政書士がお伝えします。

 

愛知県で軽貨物運送業を始めるための手続き全体と流れ

愛知県では軽貨物運送業はつぎの手続きで始められる事業です。

簡単な流れ

  • 愛知運輸支局へ届出を提出する
  • 事業用自動車等連絡書の発行を受ける
  • 軽自動車検査協会でナンバーをもらう

このたったの3ステップだけで完了する、とてもライトな手続きなんです。

届出用紙についてはここからダウンロードできます。

ライトな手続きとは言っても、適当に手続きをしてしまうと、落とし穴にハマる可能性もあるので気をつけないといけません。

手続きの注意点

普通のトラック事業者と同じように軽貨物事業者にも処分基準が定められていて、普通のトラック事業者と同じように処分されます

そのため、カンタンに始められるからといって、事業停止リスクを考えないワケにはいかないんです。

また、違反が確定するキッカケとしては監査というものがありますが、中部運輸局の監査方針にはこのとおり「自動車運送事業」と書かれており、この表現には軽貨物が含まれるんです。

その違反が発覚に至るまでのよくある例としては、

よくある違反の発覚パターン

  • 競合他社や従業員からのチクり
  • 運転者が事故や重大な交通違反を起こした

などがあります。

経営者さんの指導だけじゃとてもコントロールできないことですよね。

運送業者さん
の軽貨物事業者からこんな話聞いたことないし、みんなやってないんじゃないの?
仮にそうだとしても、処分が決まってしまえばその理由では免れることはできません。
処分があることを知らないまま経営するのはとても危険なので、そうなる前に相談してくださいね。
愛知県の土井行政書士

違反に関することについてたくさん書いてしまいましたが、軽貨物事業は手続きに関して言えば、たったの3ステップで始められる事業です。

他方で、われわれ行政書士の中ではカンタンな書類こそ細心の注意を払うというのが鉄則になっていますので、是非、参考にしてくださいね。

軽貨物運送業は経営資源の準備も手軽!多くの人がスグに始められます

軽貨物が人気事業である背景には、手続きの簡単さに加え、準備する資源が少なくて済むことが挙げられます。

軽貨物に必要な主な資源

  • 営業所(自宅でOK)
  • 車両(1台あればOK)
  • 資格者(基準に達しなければ配置不要)

一般貨物がトラック5台必要なところ、軽貨物は自宅事務所で軽トラ1台なんていう形でも始められちゃうんですね。
愛知県の土井行政書士

こんな感じで、手続きも経営資源も少なく始められるのでとっても人気なんです。

特に近年はインターネットを通じた流通が盛んで、軽貨物事業者の活躍の場が増えていますよね。

事業が成長したときのために、こんな準備をしておこう。

カンタンに始められる事業なので、先のこともしっかり考えておきましょう。

まず初めに気にしておかなければならないのが車両数
成長のスピードにもよりますが、6~7台になった時点で注意しましょう。
その次に、運行管理者の調達を検討しておくと良いです。

こんな場合に資格者が必要に

軽貨物運送業は初めこそ、資格者の配置は求められませんが、車両数が10台になると整備管理者を選任しなければなりません。
急にそんなこと言われても、とならないように6~7台あたりになった時点で採用等を検討しましょう。

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一般貨物自動車運送事業の整備管理者
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また、運行管理者の調達は、法令知識の補充はもちろんのこと、特に、先々、一般貨物自動車運送事業への進展を目指す方へのご提案です。

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例えば、軽では効率が悪くなってきて、そろそろハイエースを使いたい!

なんて時にも一般貨物自動車運送事業の許可が必要になるので、事業の様子と相談しながら、運行管理者の調達を意識しておきましょう。

運送業者さん
うちは、細々自分一人でやっていくからいいよ。
そうでしたか・・。差し出がましいようで申し訳ありません。
ただ、覚えておいて損はないので、是非抑えておいてくださいね。
愛知県の土井行政書士

カンタンに始められる事業なので、先のことはあまり考えない傾向にありますが、今、とても注目度の高い事業なので、思ってもみない発展も期待できます。

そのため、この通りしっかり先のことも考えておきましょうね。

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